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実施医療機関/治験依頼者連携
治験の効率向上プロジェクト

Institution Sponsor Efficiency Improvement Project
(ISEI-PJ)

プロジェクトの沿革

実施医療機関・治験依頼者間の意見交換会はこれまでも種々開催されていますが、その多くは単発的で、同じテーマについて継続して検討し成果物を発出しているプロジェクトは多くありません。そこで、2012年4月実施医療機関の窓口を特定非営利活動法人大阪共同治験ネットワーク、治験依頼者の窓口を大阪医薬品協会(現、関西医薬品協会)として、主に関西地区の実施医療機関・治験依頼者の両サイドからメンバーを募り、効率的な治験の実施に貢献することを目的として、本プロジェクトを立ち上げました。

本プロジェクトでは、治験現場で遭遇する様々な問題点についてテーマを決め、1回/月の頻度で検討・意見交換を重ね、その成果を学会等で発表しております。

2012年4月

本プロジェクトを立ち上げる。(実施医療機関窓口:特定非営利活動法人大阪共同治験ネットワーク、治験依頼者窓口:大阪医薬品協会(現、関西医薬品協会))

2014年4月

大阪医薬品協会ホームページに本プロジェクト活動内容・成果物の掲載開始。

2018年3月

大阪医薬品協会の支援が終了となり、プロジェクト全体の事務局は大阪共同治験ネットワークが引き継ぎ活動を継続。

大阪医薬品協会から大阪共同治験ネットワークホームページへ本プロジェクト活動内容・成果物の掲載を引き継ぎ公開継続。

2021年1月

事務局の大阪共同治験ネットワークが解散・支援終了となり、本プロジェクトのみでの運用となる。

2021年4月

本プロジェクト運営のホームページを立ち上げ、大阪共同治験ネットワークホームページに掲載していた本プロジェクト活動内容・成果物を引継ぎリニューアル公開。

現在に至る。

ISEI-PJ 構成メンバー ※2026年1月~ 

【2024-2025年度期】
      プロジェクトリーダー 東 敬宏 (小野薬品工業株式会社) 
        サブリーダー 山田 真規子 (和歌山県立医科大学附属病院)

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